靴に休暇を 


同じ靴を2日続けて履かず、2足以上の靴を交互に履くことにより、
2靴の寿命は数倍に延びます。

履き下ろす前にお手入れを 


足を通す前に靴にクリームを塗ってあげましょう。油分を靴に与えてることによって、
革の表面に薄い膜をつくります。すると靴表面のキズや汚れを防ぐことができます。

普段のお手入れにも 


頻繁に手入れする必要はありませんが、1~2週間に1回汚れを落としたり、
栄養を与えてあげましょう。

雨にはご用心! 


革は水分を含むと繊維が堅くなったり、シミができたりして靴の寿命を縮めてしまいます。
防水性の強いクリームを塗ったり、専用の防水スプレーをしておくと良いでしょう。

濡れた靴には早めのお手入れを   


シューキーパー、または新聞紙を丸めて詰め込み、風通しの良い所で陰干ししましょう。
1日程度置いて十分に乾いたのを確認してからクリーム(乳化性)で栄養分の補給をしてあげましょう。

保存方法には特にご注意を!!


普段履かない靴はカビ止めクリームを塗って、できるだけ湿気の少ないところへ。
保存が長期になる場合には、時折風に当てると良いでしょう。これだけでかなり違います。

革靴のはなし・・・


濡れたままにせず、よく陰干ししてクリームを塗っておくと革が柔らかくなり長持ちします。
扱いは少々面倒なところもありますが、
革独特の風合いと履き心地のよさは他では決して得られないものです。